日本人には失敗を祝福するという考えが足りない。

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食欲の秋ということを言い訳に暴食状態の♠Jです。食べ過ぎて、少し太ってしまい失敗したなと後悔し始めています。個人的にこのような失敗はいいことではないですが、なにか新しいチャレンジをした時に失敗をするのはいいことだと思っています。ただ、世の中の風潮としては、失敗はよくないこととなっているのがなんかよくわからないので、この考えになればいいなと思い、記事にしてみました。

 

 

 

【失敗=悪という風潮】

日本では失敗は悪という風潮があると思います。これは学校教育から失敗してはいけないという教えが一般化されているので、仕方がない状態ではあると思います。みんなと一緒のことをしないといけない、勉強もできないといけないと言ったような大人が作った正解を求めなければいけません。

そのためか、明確な答えがなくなった社会人になってもミスをしてはいけないと言われ続けます。私も会社員時代にミスをしたらそのこと自体を怒られるということがよくありました。

ただ、失敗=悪という風潮は良くないのではないかと思います。失敗することで、自分の実力を知ることができ、伸ばすべき能力を見つけられ、学びを得られるのではないでしょうか。経験などにより、このようなことを理解している人もいると思います。しかし、それを言葉にできなかったり、正しいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

 

【失敗は祝福すべきもの】

「失敗は発見の入口だ」「失敗から学ぶことが大切だ」など、偉人たちは失敗することを恐れないと聞くことが多いと思います。私としては、みんながこういう考えになればいいのではないかと思います。

「失敗」をするということは何か新しいことにチャレンジをしているということなんです。つまり、現状に満足をせずに1歩踏み出しているからこそ、失敗ができるんです。

だからこそ、失敗したことを怒るのではなく、1つ前段階の新しいことにチャレンジしたことを褒めることが大事だと思います。そして、なにが足りなかったから失敗したのか、学んだことはなにかを理解するための棚卸しに付き合ってあげることが必要なのではないでしょうか。

 

このようなことが、企業のマネジメント層など人を管理する、人の相談をよく受ける人たちには必要な考えだと思います。

 

 

 

【日本人は失敗を恐れすぎてる】

先述の通り、日本人は失敗をしたらいけないと考えすぎだと思います。死なない程度に失敗をしまくっていいのではないでしょうか。正直、私自身フリーランスになってから慣れないことの連続で失敗しまくっています。それでも周りに失敗を祝福してくれる人がいること、失敗から得られることで、失敗のレベルも徐々に高くなっている気がします。

失敗をすることを恐れず、死なない程度に失敗をして、周りが失敗を許容して、新しい挑戦がしやすい環境が作れれば、日本ももっと面白くなるだろうなと思います。

是非、皆さんも周りに失敗をしている人がいたら祝福してあげてください。そして、皆さん自身も失敗して、祝福されてください。もし、祝福してくれる人がいなければ、私が祝福するので、連絡ください。笑