猫の俗説は本当なのか検証してみた。

 

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最近、猫好きな人と話す機会があり猫の俗説というものを聞いた♠Jです。そもそも私は、猫よりも犬派ですし、猫を飼ったことがないので猫が身近ではないです。ただ、聞いた俗説が面白かったので、試せるところを試してみて、俗説が本当なのか調べてみました。



※今回はゆるめの記事です。

 

 

【商店街の野良猫についていくと雰囲気のいい居酒屋に連れて行かれる説】

 

これを聞いたときに、流石に嘘だろうと思ったので、家の近くの商店街に繰り出してみました。夜ご飯がてら散歩をしていると、早速野良猫がいたので、追跡を開始していくと、細い路地に連れて行かれました。そのままついていくと、本当に雰囲気のいい居酒屋に連れて行かれたので、この俗説は結構現実味のある話なのかもしれません。

 

ただ、なぜそこに連れて行かれるのかよくわからなかったので、その居酒屋に入って大将に話を聞いてみたところ、余った食材や料理を餌としてあげているからじゃないかとのこと。

この俗説の根拠がこれなのかなと思います。比較的、昔ながらの居酒屋だと余った食材を餌として野良猫にあげたりして商店街にいる野良猫を面倒見てることが多いことから、もはや猫も家だと思っているのではないかとのことです。

 

これは納得しました。いい雰囲気の居酒屋を探したいときは、試してみるといいかもしれません。



【飼い猫が帰ってこないときに、野良猫に伝言を頼むと飼い猫が帰ってくる説】

 

マンションなどに住んでいると家の中で飼っている人が多いと思いますが、戸建で飼っている人は比較的自由に出入りできるように飼っていることが多いと思います。猫は自由な動物なので、ご飯時には帰ってくるけどそれ以外では人間と同じように自由に出入りすることがよくあるみたいですね。そして、たまに数日間帰ってこないということもあるみたいです。その際に、野良猫に帰ってくるように伝えてくれと伝言を依頼すると飼い猫が家に帰ってくるという説があります。

この説に関しては、私自身が猫を飼っていないので、実際に飼っている人に聞いてみました。3人に確認したのですが、全員この経験をしているそうで、野良猫に頼んで帰宅させるということは当たり前という認識だそうです。

猫を飼っている人たちからすると、会話はできないけど猫は人間の言語を理解できるのではないかという説もあるそうです。実は頭いいのかもしれません。

飼い猫がいなくなった際には試してみる価値がありそうですね。



【まとめ】

 

今回は猫の俗説の中でも試せるものを試してみました。いつもと違う居酒屋をネットを使わず猫に頼って探してみたり、いなくなった猫を猫に探してもらったり意外と皆さんも試してみる価値はあるかもしれません。試してみたら面白かったので、今度他の説も試してみようと思います。