最近の若者は非日常をYouTubeに求めている

 

 

こんにちは、YouTube中毒の♠Jです。相変わらず、日常的にYouTubeを見ているのですが、伸びてきているYouTuberの傾向が似てきていると感じています。その傾向というのが、自分が日頃できないであろうこと、非日常を動画にしているという点です。実際のYouTuberを例に紹介していきます。



【1. チャンネルガードマン】


友達の家の壁1面にプロの芸術家がスプレーで絵を描いてみた【ドッキリ】

 

つい先日、登録者が100万人を超えたグループYoutuberです。10万人いるかいないかだったところから約半年で100万人を突破した勢いのあるYoutuberのうちの1組です。彼らは「ドッキリ系」の動画を上げているのですが、実際は「ドッキリ」ではなく、「いたずら・嫌がらせ系」の動画が多いです。「友達の家のPS4を天井にアロンアルフアでくっつけてみた」「友達の家の壁にグラフィティを描いてみた」などやったら絶対怒られるだろということをやりまくっています。

伸び始めた半年前からこれをやり始めて登録者がうなぎのぼりになりました。他にも、家の壁をぶっ壊したり、トイレを外したりなど、ちょっとやってみたい心をくすぐられることを多くやってるので、是非見て欲しいです。

 

【2. カルマ】


ジャスティンビーバーに変装して黒人SPを連れて歩いたら大阪が大パニック!!前編

このチャンネルもつい先日100万人登録を突破したチャンネルです。彼は「大掛かりないたずら」をやりまくっているYouTuberです。「山崎健人に変装して竹下通りを歩いてみた」「ストーカーを誘ってホームパーティをしてみた」など、それやって大丈夫なのと思うようなことをやっています。彼も、自分じゃやりたいけど常識やマナーということを考えるとやったらまずいよねということをどんどんやっていっていることから爆伸びしています。

 

さらに、新しいおもしろい編集の仕方をしてバズったこともあり、編集方法を真似するYouTuberも多く出てきています。人気もYouTube界での影響力も増え続けている大注目の若手です。




【まとめ】

 

8月に登録者が100万人突破したこの2組は両組とも誰もが1度はやってみたいと思ったいたずらを大掛かりにやっているということです。社会人になると、常識やマナーに縛られ、仕事に追われ、やりたいことができなくなっているのではないかとも思います。そこから、息抜きや現実逃避ができるこれらのチャンネルが人気になっているのではないでしょうか。たぶん、サバゲーなどが流行ったのも同じ理由なのかなとも思います。いろいろ考えていると、現実逃避ができるという要素にビジネスチャンスがありそうな気がしてきました。なにかやってみようかな。