空腹は満たすのではなく利用する

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睡眠欲求には抗えないことを知っているので、普段は昼食を取らないようにしている♠Kです。以前♠Jが投稿した食後の眠さを書いた記事に関連しますので、もしまだ読まれていない方は、まずはこちらを読んでみてください。

 

 

kikitejm.hatenablog.com

 

 

上記の記事を読んで、眠くなるのは当然だから食べなければ良いというのが個人的な意見です。もちろん、健康のために昼食は取るべきだということは百も承知ですが、あまり食に関心がない僕にとっては、どうしても二の次になってしまうのが食欲です。実際に、前職で会社員として働いていた期間は2/3以上昼食はとらず、フリーランスになった今ではほぼ抜いてしまっています。

 

最初は時間的・金銭的な理由でしょうがなく抜いていましたが、ずっと昼食を抜いてきたからこそ見えてきた、上手なお腹の空き具合との付き合い方を見つけました。

今回は空腹をどう利用していくのかを書いていきます。

 

 

 

【空腹時の傾向】

まずは、空腹時にどんなことが起こるのか考えてみます。

お腹が空いていると集中力が減ってしまうので、仕事をするべきではないという意見もありますが、個人的には違うと思っています。むしろ、集中力は増していくと考えています。なぜなら、空腹は死につながるということが本能的にわかっていて、獲物を探すという目的以外のことを考える余裕がないので、その分思考や五感が研ぎ澄まされていくと思っているからです。

 

しかし、死を無意識で感じている状態のため、ときには争いも必要だと感じてしまうため、攻撃的な感情が強く出てしまいます。コミュニケーションも必要があれば応じますが、早急にこの状況を打破しなければならないという意識が働くので、端的に・迅速に話をしてしまうことがあるでしょう。

 

空腹時を一言でまとめるのであれば、「頭はクリアに、会話は雑に」とかでしょうか。

 

【空腹時に適した仕事】

では、空腹時に適した仕事とはなんでしょうか。

それは”個人でのクリエイティブな作業”だと思います。

五感と思考が冴えている時間になるため、0から1を生み出すような作業が最も適しています。また、他の雑念を思い浮かべる余裕もないので、ひとつの物事に対して没頭することができます。

ただ、気持ちに余裕がなく攻撃的になりやすいので、コミュニケーション面では誤解を招く可能性があるので避けるべきですが。



【空腹時は至高の時間である】

空腹の時間ってどうしてもモチベーションが上がらないですよね。ただ、人間は生きていれば腹が減るものです。空腹をただ苦痛な時間として避けるのではなく、そんな状態も含めて利用できるとしたら、どんな時間も楽しめるような気がしませんか?

今回の記事を読んで、空腹時は至高の時間だと思い込んでみるのも良いかもしれませんね。無理は禁物ですが。