美味くて安いのに量が多いって意味わからなくない?

 

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最近改めて冷凍食品の美味しさに感動して、以来ずっとストックを欠かさないようにしている♠Kです。という生活をしていると、ある重大なことに気がつきました。それがタイトルにも書きました「美味いのに安い」の凄さです。無意識で食べていた自分が許せないのですが、意味わからなくないですが?しかも、量もめちゃくちゃ少ないわけではなく、普通に1食分になる量も入っていてですよ。

 

この凄さがわからない方もいると思うので、一旦式に表してみました。

 

まずは美味しいものの価値から。

美味しいもの=高い

美味しくないもの=安い

これは当たり前ですよね。手間暇込めて農家さんが作り出した食材を用いて、数多くの料理人による試行錯誤を経て、美味しいものが出来上がるわけですから。

 

次は量と価値を式にしてみます。

量が多い=高い

量が少ない=安い

これも当たり前ですよね。大きければ大きいほど、多ければ多いほど、重ければ重いほど価値が上がるのが世の真理なのですから。



では、今回のケースです。

“美味しいのに量が多い=安い”

!?。びっくりしますよね。世の真理を完全に覆しているようにしか思えません。どんなことがあっても美味しさを追い求める食品メーカーさん、そして安くて美味しいものを作り続けてくれる農家さんに感謝せざるを得ません。

 

僕らの知らないところで努力を続けてくれる人がいるからこそ、ただ生活しているだけなのに、その質はみるみる高くなっているんですね。

 

これから更に美味しいものが更に安く手に入るようになれば、もしかしたら不味いものなんて世の中からなくなっていくのかもしれませんね。そして、不味いものの希少価値が高くなるので逆に「美味しくない=高い」みたいな構図になって、無理して不味いものを食べる時代が来るかもなと思いました。

 

(個人的にはタピオカを食べてみて不味いと思ったので、既に不味いものを無理して食べる時代になっているのかもしれませんね。)