今は誰でも貴族になれるのかもしれない。

 

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最近、ファンタジー小説を毎晩読んでいるので、貴族に憧れを持っている♠Kです。どうにかしてなれないかなとバカなことをふと思いましたが、今は色々なサービスがあるので、そこまでお金を払わなくてもなんでもできますよね。今回はいかに貴族ができる時代か書いてみました。

 

【貴族の条件】

ただ、どうすれば貴族と呼べるのでしょうか。まずはここを考えてみます。ネットで調べてみましたが、明確な定義がなかなか出てこなかったので、独断と偏見で勝手に決めてみたのが下の2つです。

(一部、ファンタジー小説も参考にしています。)

 

・モノを持たない

・動かなくても生活できる

 

【条件その1  モノを持たない】

貴族とは基本的にお付きの人がいるので、モノを持っていないイメージです。少し調べてみると、モノを自分で持たなくて良い=お付きの人がたくさんいる=身分の高さを表すという構図もあったようで、あながち間違いではなさそうです。

 

さて、これは現代の一般人でも可能でしょうか。

今は何をするにしてもお金さえあれば、食事も服も移動手段も買うことができますよね。そして、今はカードで決済できるだけではなく、スマホでも決済ができるお店が増えているので、スマホ1つだけでほぼ全てのことが事足りるので、「可能」だと言えるでしょう。ただし、スマホが必要なので、全くモノを持たない格の高い貴族ではないのですが、おそらく爵位を示す何かしらのモノも持っていたはずなので同じ条件でしょう。

よってここはクリアです。



【条件その2  動かなくても生活できる】

こちらもお付きの人がいたはずなので、生活に関わることは全て任せて、動かなくても良いことも十分に貴族としての条件になるでしょう。

 

さて、これも現代の一般人で可能なのでしょうか。

食事はウーバーイーツや出前館があるので買いに行くことすら必要ないですし、掃除も依頼することができます。他にも日用品が必要であればAmazonで購入できますし、ネットがあれば当然業務をこなすこともできます。よってこちらも「可能」であると言わざるを得ません。

 

【結果、現代人は貴族になれる】

他にも条件があるかもしれませんが、おそらくなれるのに変わりはないと思います。むしろ、提供されるサービスの質的には、過去に受けていたものよりもはるかに高いものもあるはずです。

特権階級と呼ばれていて、本当に少ない数しかいない”貴族”の生活が、今では誰でも手が届くようになっている。これは凄いことですよね。

長い休みの1日は”貴族”になりきって、優越感に浸ってみるのも面白そうですね。

 

【編集後記】

家事代行サービスを利用することも、貴族を体験する近道になるかもしれないなと思います。今はサービスも本当に発達していてwebさえ繋がっていればなんでもできるので、昔の人からしたら誰しもが貴族みたいなものなのかもしれませんね。