自分のキャパを多角的に把握すべきだと思う

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仕事をしていても、プライベートでも予定を詰めすぎたりするとキャパオーバーしてしまうということも多いですよね。とはいえ、キャパを管理することができる余裕があるときもあれば、管理する余裕すらないということもありますよね。それでも、キャパオーバーしすぎると体調を崩したり、鬱になってしまったりする可能性があります。フリーランスになり、キャパを自分で管理するしかなくなっていろいろ調べたので、今回は調べたことをまとめてみます。

 

 



【キャパの優先順位】

キャパには「心のキャパ」「体力のキャパ」「頭のキャパ」「時間のキャパ」の4種類があると言われています。多くの人は、「心>体力>頭>時間」の順に大切にしているそうです。僕も、1番大切なのは「心のキャパ」だと思います。心が溢れてしまうと、何かと大変なことになってしまいます。心がいっぱいいっぱいという時は、他のキャパに余裕があっても、自分を休ませることが大事です。

次に大事なのは「体力のキャパ」です。これは言葉の通り、体がしんどいときは時間に余裕があっても予定はいれずに休むという予定を入れる勇気が必要です。

心と体力に余裕があっても、「頭のキャパ」を超えてしまうと処理が追いつきません。パフォーマンスが悪くなります。自分を休ませましょう。

このように、「心・体力・頭」の順でキャパをみて余裕があるのであれば、「時間のキャパ」が許すだけの予定をいれて行く方向といいのではないでしょうか。

 

【休む予定を入れる勇気が大事】

自分のキャパの限界は、先述の4種類のうち自分が1番弱いものです。自分の中でキャパを4種類に分けて、どこが弱いのかなどを把握することが大事です。時間のキャパは把握しやすいですが、心・体力・頭のキャパは把握しにくいです。理由としては、キャパの見える化がしにくいことから、キャパが溢れてから気づくということが多いことや多少無理すればなんとかなるだろうと感じやすいからです。

なので、異変を感じたらしっかりと「休むという予定」を入れることが大事です。

 

自分を自分らしく保って、パフォーマンスを発揮するためには、休むという行為が重要です。特に、現状に満足ができないときなどは、「何かしなきゃ」という思いから予定を埋め込んで安心したくなる気持ちもあると思います。私もそういうタイプで、安心を得るために予定を入れてしまいます。ただ、行動から学んだことを棚卸するには、「休む」という行動が必要だそうです。だからこそ、「予定がないから休む」ではなく「休むという予定を入れる」ということも大事かと思います。



【まとめ】

今回は多角的に自分のキャパを把握することなどをまとめてお伝えしました。仕事をしているとイレギュラーなことが多く起きますし、自分都合で判断できないことも多いと思います。とはいえ、体を壊してしまっては元も子もありません。お盆休みが終わり、仕事が溜まっているという方も多いと思いますが、自分のキャパを多角的に把握し、休むという予定も必要に応じていれていくことをおすすめします。

 

【編集を終えて】

キャパを把握するのって難しいですよね。同じ作業でも楽しければ長いことやっても満足感に満たされますし、つまらなければ短い時間でも苦痛ですし…。そう考えるとやっぱり「心のキャパ」が一番大事なのも納得できますね。でも、「心のキャパ」ってどうやって測れば良いのでしょうか。