フリーランスが前職の給料25万円を稼ぐまでの戦略 –時給を上げる3つの戦略−

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履歴書が必要だったり、説明会に参加しなかったりと、なんだかんだで面倒そうで日雇いのアルバイトは諦めた♠Kです。

”過去を振り返る””フリーランスの今を分析する”というテーマで2回記事を書いてきましたが、いよいよ最後の”時給を上げる3つの戦略”について書いていきます。

 

 

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【その1 短時間かつ高報酬の案件を増やす】

これができれば、全てがオールオッケーなくらいです。しかし、これが一番難しいのも事実です。

短時間かつ高報酬の案件はいくつかがありますが、大きな特徴は「①有益な知識を与える」or「②成果を出すのが難しい」or「③希少価値の高いスキルを発揮する」仕事がこれに該当します。たぶん。

その中で、僕が今請け負っているものから考えてみると、コンサルティングが①に当てはまりそうです。やっぱり数は少ないですが、生活を支えていると言っても過言ではない案件になっています。フリーランスになって0から習得するのは難しいですが、前職の経験を使ってなんとかもらっているのが現状です。

 

これを増やしていくためには、どうしても他のコンタルタントと比べて実績が足りないので、地道に今の仕事で成果を出していくしかなさそうです。

 

即効性はないですが、将来的には核になると思うので虎視眈々と狙っていきたい方法ですね。



【その2 お金になっていない仕事的な時間を報酬の出る実働時間にする】

今関わっている「お金になっていない仕事的な時間」に対して報酬を交渉するか、一旦この時間をなくして報酬がもらえる時間に当てるか。

前回の記事でも書きましたが、個人的には前者の方でやっていきたいので、そちらで考えていきます。この交渉で肝になるのは、まずはその組織で必要な存在になれているかどうかです。正直、これがなければ交渉にすらならないはずですが、幸いなことに雑務をこなし続けた結果、どうにか必要だと感じてもらえていそうな案件があります。

そこに対して、他の案件と比べて難易度と所要時間を比べて、最大の値付けしてみます。運良くそれで通ればベストですが、おそらく時給1000円くらいになると思うので、そこに落ち着くように交渉してみようと思います。

 

長くタダ働きしてしまうと交渉がしにくくなるので、できれば最初にお試し期間を決めておくか、報酬がどの辺で払えそうかを相談しておけば良かったですね。

ついつい必要だと思ってもらえるのが嬉しくなりますが、生きていくためにはこの時間はシビアに見ていかないとですね…。



【その3 移動時間≒実働時間にする】

これが最もやりやすい方法です。最近では出張も増えてきたので、長距離移動の時間があり、これを活かさない手はないですね。新幹線では電源もwifiもありますし、飛行機もオフラインであれば作業できます。では、この時間でどんな仕事をすれば良いのか。

オススメはリモートワーク案件です。登録制のものも増えてきているので、もし時間があれば登録しておくべきです。ここで案件をもらっておいて、文章作成やデザイン制作をする時間にしてしまえば、移動時間が実働時間になるので報酬も時給も上げることができます。

例えば、本当に小さい案件だと30-50文字の文章を作成するものもあるので、ちょっとした移動時間に作業できたら、塵も積もれば山となるで月に1万円は変わってくると思います。



【これからの報告をお楽しみに!】

以上、”時給を上げる3つの戦略”でした。フリーランスが前職の給料25万円を稼ぐまでの戦略と掲げて、3回のシリーズものにしてみました。

そして、これから3つの戦略を試しながらまた結果を報告する予定です。

 

もし、皆さんが実践している方法があれば、ぜひこっそり教えてください!

 

 

【編集後記】

単価を上げると考えると難しそうに感じてましたが、時給を上げると考えるとできそうな気がします。移動時間を効率的に行うことはもちろんですが、スマホで進められることを明確にしてPCが使えないときに行うのもいいかもと思いました。私もいろいろ実践してみます。