食後に眠くならない方法とは?

 

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昼食を取ったあとの13時頃などは眠気に襲われることが多いですよね。お腹いっぱい食べてしまうと眠くなってしまうけれど、少なめにするとお腹がすいてしまい集中できないですよね。私自身、いつもお腹いっぱい食べてしまい眠気に襲われてしまうので、ベストな量はどうなのかと気になって調べてみました。

 

 




【昼食を取って眠くなってしまう理由】

 

ランチで食べている糖質の影響で眠くなってしまっている可能性が高いそうです。ごはん、パン、麺類、スイーツなどの主成分である糖質ですが、糖質は脳や体を動かす大切なエネルギー源ですが、摂取する方法などがとても重要。摂取量やバランス、摂り方が間違っていると、体にダメージを及ぼす要因になってしまいます。通常、食事をすると血糖値はゆるやかに上昇し、2~3時間でゆるやかに下がります。しかし、眠くなる人の場合は、血糖値が急激に上昇し、体内が上がっていた血糖値が今度は急激に下がります。そうすると、イライラしたり眠気に襲われたりしやすいそうです。朝食を抜いて糖質中心のランチをお腹いっぱい食べる、仕事の都合で午後2時過ぎに糖質中心のご飯を食べるという人は特になりやすいそうです。



【眠くならないおすすめの食事】

私自身も多いのですが、ランチは手軽なものである麺類や丼ものなどを選びがちです。営業などをしている方はこのようなランチを取る方が多いのではないでしょうか。そのような方におすすめなのが、糖質単体にならない食事を取り、食物繊維を先に取るということです。

具体的には、麺類なら、トッピングに卵や油揚げやワカメなどをつけて、そちらから食べ始めるといいそうです。同じように、丼ものなら副菜がついているものを選んで、まず副菜から食べます。朝食を抜く人や、長い空腹時間のあと食事しなければならない時には、血糖値の急上昇が起こりやすいため、特に注意して、まず野菜から食べるようにするといいでしょう。

 

【まとめ】

私自身、朝ごはんを抜きがちで食後に眠くなりやすくて未だに困っています。眠くなると仕事に手が付かないというもったいない時間を過ごしてしまいますよね。野菜から食べるという工夫だけでも変わるそうなので、少しずつ試していこうと思います。また、野菜から食べていけば、ダイエットにも繋がるので、おすすめです。



【編集を終えて】

眠くなるから朝食も昼食もとらないを実践していた♠Kは、この方法を早く知りたかったです。今もあんまり食べる習慣がないので試しようがないですが、誰かといると食べざるを得ないこともあるので、そのときは実践してみようと思います。