営業は恋愛と同じってよく言うけどどういうことだろう

 



営業職など、顧客と接する機会が多い職種では、「営業は恋愛と同じ」「恋愛が上手い人は営業も上手い」などと言うことをよく聞くのではないでしょうか。実際、私が営業をしていた際にも上司からこのような話をよくされていました。実際、なにがどう同じなのかよくわからなかったため、関係性を調べてみようと思います。




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男性から見て魅力的な女性も優良顧客も、多くのライバルが狙っており、その中から、自分が選ばれるように相手を動かさなければならないという状況が同じになってきます。この視点で物事を考えることが、恋愛にも営業にも共通する点になってくるとされていて、必要な能力は3つあると言われています。それは、「相手のニーズを的確に把握する能力」「自身の価値を的確に伝える能力」「上記2つの能力を実践する機会を作る能力」の3つです。恋愛でも営業でも、相手のニーズを気にせず好き勝手やっていたら相手にはされませんし、ニーズを把握しても自分の価値が伝わらなければいい人で終わってしまいますよね。このような共通点があるから恋愛がうまいと営業がうまいと言われるのでしょうか。

 

【細かいフォローの重要性】

恋愛を成就させるためにも、営業で顧客満足度を高めるためにも細かいフォローが必要になります。落としたい女性がいたら、デートの後にお礼の連絡を入れる方は多いと思いますが、営業でも同じく、訪問後にお礼メールを入れるだけで印象が変わってきます。必要な情報を送ったあとに電話を1本いれてメールしたことをお知らせするなど、相手のことを考え、やりやすい環境を作るためのフォローが重要なのだろうと思います。



【大事なのは相手の立場に立つこと】

調べてみて、確かに営業と恋愛の共通点は結構あるなと感じました。その中でも、1番大事なのは、相手の立場に立つということだなと思います。恋愛でも、営業でも相手の立場に立って物事を捉え考えて行動することで相手の満足度も圧倒的に変わります。まずはここから始めると恋愛も営業もうまくいくのかなと思ったので、実践してみます。



【編集を終えて】

営業と恋愛。どちらも苦手な僕♠Kは”相手を思いやる心”が欠如していたのかもしれません。学校とかで習った記憶がないのですが、これっていつできるようになるものなのでしょうか。