夜型人間が理想とする働き方改革

 

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遺伝子レベルで、朝型・夜型というものは決まっていて、人によって身長に差があったり、視力の良し悪しがあったりするのと同じような”体質”的なものです。なので、気合や根性で朝型生活はできるものの、体に負担がかかってしまうんです。私は、夜型なのですが、学校も会社も朝型に合わせた設定になっているのがきついなと思っています。

 

 

【残業削減は夜型人間に取っては悪】

そもそも、夜型人間に取っては、一般的な9時~17時は体に負担がかかってしまうということもありえます。政府が行っている「働き方改革」の一環で、朝早めに出勤して残業をせず、夕方以降の時間をプライベートに当てようという考え方もあります。通常の朝型人間からすると、かなりありがたい制度だろうと思いますし、家族サービスをする時間も作れるなどプラスなことは多いと思います。

 

しかし、昼過ぎから本領発揮し始める夜型人間からすると、これって地獄の施策です。逆に遅く出勤して遅めに帰ったらいけないのだろうかと思ってしまいます。



【スーパーフレックス制度が理想】

働き方改革で残業などを削減するのではなく、多くの会社でスーパーフレックス制度を導入することがいいのではないかというのが、夜型人間の意見です。正直、必要なときだけ出社して、ミーティングなどはリモートで行ってもいいとおもいます。スーパーフレックス制度は、従来のフレックス制度からさらに踏み込んで、働く時間や働く場所まで自由に自分で決められる制度です。従業員それぞれが自由に出勤時間を決められる制度なので、GoogleカレンダーやSlackなどのツールを活用し、リアルタイムでの情報共有を行っています。

 

要するに、フリーランスと変わらない働き方ですね。この働き方であれば、朝型でも夜型でも関係なくみんな働きやすくなれるのではないでしょうか。

 

【まとめ】

今回は、夜型人間だからこそ感じる理想の働き方改革を述べてみました。朝起きられないのは社会人としてありえないという意見はもちろんあると思います。ただ、遺伝子レベルで決まっていることなので、夜型の人も起きられるけど体にはよくないことなのです。朝出勤という当たり前を疑って誰でも働きやすい制度にするというのもいいのかなと思います。

 

【編集を終えて】

朝型か夜型かは自分で考えたことがなかったのですが、正直朝も夜もできれば働きたくないですね。給料は変わらずで、勤務時間だけ減らす施策が、真の働き方改革であり、早く全企業が導入して欲しいものです。