校則のせいで教育と社会の求めるマナーにギャップが生まれてると思う。


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小学校から高校まで、よく理解できないルールがありますよね。「ブラック校則」と呼ばれているそうですが、設定しておいて先生が説明できない校則とか存在する価値はあるのでしょうか。そもそも、校則って1873年に文部省が制定した「小学生心得」が始まりといわれ、昭和を通して細かく制定されたそうです。学校にもよると思いますが、そこから根本が変わっていないから先生も理由がわからず説明ができないし、時代にも合ってない校則になっているのだろうと思います。時代とズレている校則になっているから、社会に出たら校則の逆を求められることも多々あると思います。全否定をするつもりはありませんが、個人的にちょっとズレていると思う校則を取り上げてみようと思います。

 

 



【ズレている校則① 頭髪検査】

 

ほとんどの方が経験したであろう頭髪検査。男性であれば、前髪が目にかかってはダメ、耳に髪がかかってはダメ、襟足が制服のえりにかかってはダメ、整髪料をつけたらダメというようなルールはありませんでしたか?今考えるとちょっと理解できないなと思います。私が通っていた学校でも頭髪検査があり、なぜ髪型まで制限されるのかを先生に聞いたことがあります。そしたら、「短髪は学生らしい髪型だから」と。意味がわからないです。学生らしさとはなんでしょうか。そもそも、整髪料をつけたらダメと学校で教育されているのに、社会に出たら整髪料をつけることがマナーだと言い始めます。この手のひら返しはなんなのでしょうか。



【ズレている校則② 化粧禁止

 

これは、女性に限った話になりますが、だいたい学校って化粧禁止ですよね。正直、なぜなのか、全然わからないです。化粧も社会に出たらしてない方がおかしいという扱いをされるのに、その逆の教育をする必要があるのか。そもそも、中学、高校で禁止しているから大学生になったらはっちゃけて濃いメイクの人が増えたりするのではないでしょうか。中学生くらいから勉強も兼ねて化粧もし始めたほうがいいのではないかと個人的には思ってしまいます。



【ズレている校則③ 制汗剤禁止

 

制汗剤禁止という学校も多いのではないでしょうか。私が通っていた学校もそうでした。制汗剤禁止って、理由が全くわかりません。体育の後はもちろん、夏はもう汗だくになるじゃないですか。そうなったらさっぱりしたいし、汗ふきシートやシーブリーズなど使いたくなるし使うのがマナーではないのかなと。制汗剤を禁止したら、教室が汗臭すぎて地獄です。授業どころではありません。社会に出ると、汗かいているのに制汗剤を使わないことが悪になります。外回りがある場合は特に制汗剤が必須ですよね。やはりズレている気がします。ちなみに、私の通っていた学校では、先生がいない間にみんな制汗剤使って、匂いが残らないように窓開けて換気していました。



【せめて納得できる理由がほしい】

 

今回は、私が通っていた中学・高校にあったよくわからない校則を軸に紹介しました。他にも眉毛を剃ることが禁止だったり、マフラー禁止だったり、恋愛禁止だったり、ちょっと理解が難しい校則もあるようですね。どんな校則があってもいいですが、どうしても社会に出て逆を求められてしまうものはいかがなものかなと思います。せめて、納得できる説明をしていただきたいですね。ちゃんとした理由がないのであれば、それは変更すべき校則だと思ってしまいます。もう校則なんて関係ない年齢になってしまいましたが。



【編集を終えて】

学校によってこんなに校則が違っていて、厳しいところは厳しいんですね。♠Kが通っていた学校は比較的校則が緩くて、あんまり気にならなかったのですが、この違いはなんなのでしょうか。気になってきました。