【切実】ダンサーとヤンキーは一緒にしないで。中編

 

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先日、公開した前編に引き続き、今回は中編をお届けしていきます。前回は、文化を紹介しましたが、中編では、「ダンサーとヤンキーの服装」にフォーカスを当てて紹介していきます。文化を理解したうえで、服装でダンサーとヤンキーは見分け方を紹介します。細かい部分ではありますが、ダンサーにもこだわりがあるので、是非知っていただき、違いを理解してほしいです。

 

※個人的な意見になります。ご了承ください。

 

【キャップ編】

 

ダンサーと言ったらキャップという印象を持っている人も多いと思いますが、ヤンキーでも比較的キャップをかぶっている人が多いです。

両者の1番の違いは、キャップのシールをはがしているかどうかです。これは、【前編】で紹介したように、ダンサーが大事にしている黒人文化が関わっています。以前紹介した通り、新品がかっこいいという文化から、シールを剥がすということはタブー。また、ファッションの1部でありながら、衣装としても使うことが多いため、シンプルなものから派手なキャップまで様々な種類を持っている傾向があります。

反対にヤンキーは文化を大事にしているわけではないので、見様見真似でつけっぱなしにしているか、剥がしているかという2択になります。さらに、シンプルなキャップしか持っていないという特徴もあります。あくまでも、普段着としてしか使わないため、種類も少なく、シンプルなものしか買わない傾向があります。

 

簡単な見分け方としては、シールが付いている人になぜ付いているか聞いてみましょう。ダンサーなら理由をしっかり説明できるはずですが、ヤンキーだと「これがおしゃれだから」くらいの説明しかできないので、わかりやすいですよ。



【Tシャツ編】

 

続いてはTシャツに関して。Tシャツに関しては最近の流行も踏まえるととてもわかりやすく、大きめ=ダンサー、ぴったり目=ヤンキーという違いがあります。

 

具体的に説明します。ダンサーは、ギャング文化へのリスペクトや舞台上で自分を大きく魅せるという理由から、大きめのTシャツを着る傾向があります。広めの舞台で踊る時ほど、大きく見せないと舞台負けをしてしまうため、このような傾向があります。キャップ同様、普段着でも衣装でも両方使えるものを買う傾向があるため、大きめのTシャツを着ている人が多くなっています。

 

反対にヤンキーは、謎に喧嘩が強そうに見せたいという習性があります。そのため、鍛えているヤンキーほど、ぴったりとした小さめのTシャツを着る傾向があります。また、ブランド名がわかりやすいもの、有名ブランドのパチものなどを着ていることも多いです。ダンサーよりも、見栄っ張りであるため、このような傾向があります。

 

ダンサーは衣装以外でぴったり目のTシャツを着る確率が低いので、Tシャツでの見極めは比較的簡単です。



【靴編】

 

靴は、ダンサー=性能、ヤンキー=見た目で選ぶ傾向があります。例外はもちろんありますが、比較的この傾向さえ知っていれば、見分けはつきやすいです。

 

ダンサーは、いつでもどこでも気分が乗ると踊り始めるという習性があります。そのため、比較的踊りやすい靴が人気になっています。【adidasのSUPERSTAR】【PUMAのSUEDE】【NIKEAIR MAX】など、軽くて動きやすい靴が人気です。

 

ヤンキーは、性能なんて関係なく、イカついもしくは派手という見た目の靴を選ぶことが多いです。トゲトゲが付いている靴を履いているヤンキーもよく見るのではないでしょうか。他にも、グッチなど本物か分からない高級ブランドの靴や革靴っぽいものなどを履いていることが多いですね。

 

数年前は、ジョーダンシリーズがヤンキーでもダンサーでも人気があり、見分けがつきにくかったのですが、ダンサー人気は落ちてきています。




【まとめ】

 

いかがでしょうか。ある程度服の違いなども分かってきたのではないでしょうか。今回紹介したもの以外だと、髪形やパンツなどもありますが、このあたりは正直あまり違いがありません。ヤンキーは色が薄いパンツを選びやすいという程度ですかね。今回紹介したこだわり部分なども知っていただき、ダンサーとヤンキーの違いを理解していただきたいです。



【編集を終えて】

ヤンキーとダンサーは似て非なるものだということがよくわかりました。ただ、僕からするとどっちも怖そうなので、基本的には近づかないようにしています。そして、どちらも集団行動で威圧してくる印象があるので、やっぱり近づきたくない存在です。