夏だから”花火”を打ち上げたい、リアルに

 



もう夏ですね。夏といえば花火ですよね。

なんであんなに一瞬しか見えないのに、人ごみをかき分けてあれをわざわざ見に行ってしまうのか。ぶっちゃけ毎年しんどい。1人でゆっくり見たい。そしたら、もはや自分で手配した方が早いですよね。

今回は打ち上げ花火を贅沢に独り占めするために、どんな方法があるのか調べてみました。

 

 

【花火師に頼む】

「花火 個人」で調べてみると、思った以上にたくさんのサービスが出てきました。ちなみに一番上に出てきたのがコチラが出てきました。

花火SHOW ドットコム:花火ショードットコム[料金]-いつでもどこでも花火大会

 

なんと最低15万円から打ち上げてもらえるみたいです。しかも60発。安くはないけど、少し無茶をしたら払えてしまう価格。酔っ払っているときにこのブログを書いていなくて本当に良かったです。

お客様の声とか見てみると、プロポーズで花火を利用する方が多いみたいでした。もし、お近くで花火大会でもないのに打ち上げ花火が上がったら、どこかでプロポーズが行われているかもしれません。

 

【おもちゃ花火で本格的な演出をする】

個人で購入できる花火って「おもちゃ花火(玩具花火)」って言うみたいです。そして、そのおもちゃ花火でも演出の仕方で花火大会と遜色ない見栄えになるんです。

この画像とか花火大会のワンシーンと言われたら信じてしまうレベル。何事もお金ではなく工夫でどうにかなるものですね。

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他のおもちゃ花火も見たい、もはや購入したいという方はコチラから。

www.firebrand.jp




【花火師になる】

もはやそこまで花火が好きならそれを生業にしたら良い。

「花火師 なりかた」で検索してみると、一番上にコチラのサイトが出てきました。

職業ガイド:花火師になるには 年収・収入・資格など 職業ガイド

 

このサイトをみると全国に打ち上げ花火の製造会社は約130社もあるみたいです。思ったよりも多い。そして、あんなに危険そうな職業なのに、資格は必要ないようでした。ただ、1人前になるまで10年必要と言われているそうで、自分で打ち上げるなら相当時間がかかりますね。

誰よりも近くで花火を見たい方、もはや花火が好きすぎて作るところから始めたい方にオススメの方法です。



【結局は・・・】

今回取り上げた3つの方法ですが、事前の打ち合わせとか演出企画とかで絶対1日じゃ終わらないです。花火職人に関しては修行で10年はかかります。目的と手段がブレブレです。

こうやって考えてみると、当日行くだけで、しかも無料で見られる花火大会って素晴らしすぎますね。

 

 

【編集後記】

昔は公園や土手などで友達とよく花火をしていましたが、最近だと通報されてしまうみたいですね。土手で手持ち花火や小さな打ち上げ花火などをやるのも結構面白かったのですが、悲しいです。職人になってまでやろうとは思いませんが、花火用スペースみたいなものがもっとあったらいいなと思いますね。