実は日本発祥という食べ物が意外すぎた

 

 

こんにちは。喫茶店好きの♠Jです。喫茶店のご飯で定番化しているナポリタンは日本発祥の料理で、パスタの本場イタリアにはない料理ということは有名ですよね。そんな話を友人としていたら、他にも実は日本発祥だという食べ物はあるんじゃないかと気になってしましました。日本に住んでいる、日本人だからこそ自国発祥の料理くらいちゃんと知っておきたいとも思ったので、調べてみました。

 

調べた中から、今回は特に驚いた日本発祥の料理を3つほど紹介します。明日からちょっとドヤってみてもいいと思いますよ。

 

※発祥に関しては諸説あるため、必ずしも正しいわけではありません。ご了承ください。

 

 

焼肉屋さんで大人気『石焼ビビンバ』】

 ãç³ç¼ããã³ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

焼肉屋さんなどで大人気の『石焼ビビンバ』。私も焼肉屋さんに行くと毎回頼むくらい好きなメニューです。ただ、実は『石焼ビビンバ』は日本発祥だそうです。

 

もちろん、ビビンバの発祥は韓国の家庭料理です。しかし、具材を混ぜて食べる行為は日本では行儀が悪いとされていることから、日本の大阪府所在の韓国料理店において、1970年ごろに発案され供された創作料理だそうです。「お好み焼き」を食べさせるかのように混ぜさせ、焼き石で「オコゲ」を着けることにより日本人に食べやすい料理にしたことが始まりだそうです。

 

今では、韓国に逆輸入され、トルソビビンバという名で販売されているんだとか。

 

 

【誕生日ケーキの定番『ショートケーキ』】

 ãã·ã§ã¼ãã±ã¼ã­ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

f:id:kikitemj:20190731003609p:plain

なんと、私がケーキの中で1番好きな『ショートケーキ』も日本が発祥だそうです。スポンジケーキは、カステーラとしてオランダから日本に伝わりましたが、実はイチゴも江戸時代末期にはオランダ人によって日本に伝えられたものなんだそうです。

ショートケーキの発祥については諸説あるのですが、その原型が誕生したのは、昭和の初め頃とのことです。門倉国輝という人物が、フランスでの修業を終えて帰国した後、日本人向けのケーキを作り出したのが始まりではないかと言われています。

ショートケーキの語源は、「短い繊維のある」という意味から、「砕けやすい」「もろい」といった意味でも用いられる語です。

 

 

 

【洋食屋さんの定番メニュー『ドリア』】

 

f:id:kikitemj:20190731003716p:plain

洋食屋さんでは定番メニューとも言える『ドリア』。実はこれも日本発祥の料理だそうです。グラタンっぽいからグラタンの発祥であるフランス料理、もしくはイタリアンチェーンのサイ〇リヤの人気メニューだからイタリアンかと思ってましたが、違ったようです。ミラノ風ドリアと言ってるのに、ドリアとミラノは関係ないということに衝撃を受けました。

戦前に『横浜ホテルニューグランド』で総料理長を務めていた、サリー・ワイル氏が、日本に来てから考案した料理だそうです。

生まれは日本ではあるものの、考案したのは外国人というなんとも複雑な感じらしいですが、日本が誇れる料理のうちの1つですね。

 

【カタカナ=海外の料理ではない。】

 

カタカナの名前だと、海外の料理と思いがちですが、意外と違うんだなと改めて実感しました。ちなみに、今回紹介した料理以外にも、『オムライス』や『天津飯』などもあるそうです。調べてみると、意外と馴染みがある結構好きな料理が多いなという印象。食べる機会が多そうだからこそ、ちょっとドヤ顔していこうと思います。