やりたいことがないならファーストフォロワーになればいい

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やりたいことがないのはよくないことで、なんとかしてやりたいことを見つけさせようという風潮がありますよね。僕もこの風潮あまり好きじゃないんです。

むしろ、自分でやりたいことを見つけられる人はかなりラッキーな人じゃんと思っています。

 

僕としては、人がやりたいと言ってることに対してやりたいと思えれば、それに乗っかってしまってもいいと思っています。いわゆる、フォロワーになればいいのではと思うのですが、フォロワーを育てる風潮もないですよね。例えば、会社でもリーダーなど役職、昇進に関わる教育・研修はあっても、フォローする側になるっていう教育ってほぼない。

そんな中でも、フォロワーはかなり重要な存在になるはずなんです。



 

そう思っている私の個人的な意見をまとめて見ました。



【そもそもフォロワーって?】

 

まあ簡単にいうと、プロジェクトなどを動かす際のサポートを全力で行う人です。ただし、完全に裏方になるというわけでもないです。

 

プロジェクトを動かそうとしているリーダーのタイプに合わせフォロワーのタイプも様々だと思います。

ケツを叩き続けられるタイプが良かったり、タスクやスケジュールを先回りして管理できるタイプだったり、誰よりもリーダーやビジョンに共感するタイプだったり、トップによってタイプはいろいろありそうです。

 

夢を語れる、やりたいことがある人がリーダーとしていて、その夢を叶えるために動ける人をフォロワーと呼ぶのかなと個人的には思っています。






【乗っかるという選択】

 

自分でやりたいと思って発起人になるのはもちろんいいことだと思います。発起人になれればいいと思いますが、何事も自分発信でやろうとするからハードルが上がり、自分じゃできないかもと思い挑戦できないことって多くないですか?僕は結構ビビってしまったりして一歩が踏み出せなかったりしていました。

 

そんななか思ったのが、人がやろうとしてることに乗っかるという選択をしてもいいのではということですね。興味を持つことが多いという人は特に、発起人になるより同じようなことをやろうとしてる人を助ける側に回るという選択をしてもいいと思います。つまり、フォロワーになるということですね。

 

身近になにか動こうと考えている人がいるなら、まず壁打ち相手からでも始めてみてもいいのかなと思います。





【ファーストフォロワーの重要性】

 

この動画を見ていただければ、簡潔に伝わるかなと思います。


日本が変わるスイッチが入っている映像 - 裸の男とリーダーシップ

 

ファーストフォロワーとは、その名の通り、誰かがプロジェクトなどを始めたいと思ったり、始めた際の最初のフォロワーです。まあ最初の賛同者ですね。

 

起業する人やプロジェクトを始める人は、このファーストフォロワーを探すというところにも結構労力が割かれてしまっているそうです。まず最初に乗っかってくれる人がいれば、動画にもあるように、なんかおもしろそうという形で賛同者は増えやすくなります。

だからこそ、ファーストフォロワーが大事になってくるんですね。

 

自分はフォロワータイプだなと思う方は、周りでなにかしようとしている方のファーストフォロワーになってみるのもおもしろいかもしれませんね。




【まとめ】

 

フォロワーに関しての持論を展開してきましたが、僕もリーダーというよりはフォロワータイプの人です。元々はリーダータイプだと思い、トップを目指していましたが自分にはトップに立つ器やカリスマ性がないなと感じて、フォロワータイプだなと実感しました。

社会に出ると研修などによって上を目指さなければならないような風潮があると思いますが、別にフォロワーになるという選択をしてもいいと思います。

フォロワータイプだなと感じる方ともどんどん繋がりたいなと思ってるので、そのような方は是非コメントください!



【編集を終えて】

編集をしながら読みましたが、これについては共感と批判が半々という感想でした。おそらく、世の中に明るいニュースが少なくなっているので、みんなが心のどこかでリーダーを求めているのだと思います。だからこそ、やりたいことをやるために手段としてリーダーになるのではなく、世の中が求めているもの・必要とされる存在になろうとして、リーダーになることが目的になってしまう。ここは僕も思うところがあるので、どこかで書いてみます。