忠告:ブログをやらない方が良い3つの理由

 

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ブログを書き始めて1ヶ月ほど経ちましたが、モチベーションが下がりっぱなしです。思いつきで始めるべきではないなと後悔しています。ただ、ここで投げ出してしまうは自分に負けた気がして非常に癪なので、もう少しだけ頑張りたいと思います。

 

ただ、この記事を読む方が同じように苦しい思いをしないよう、ブログをはじめてわかった「ブログをやらない方が良い3つの理由」を書きました。

 

【ネタ探しばかりで感動が薄れる】

 

これがもう本当にしんどいです。僕はとにかく漫画が大好きで、実家にある漫画だけでも200冊以上あります。そして、好きな漫画はセリフを覚えるくらい何度も読んでいました。しかし、先日実家に帰っていつものように漫画を読み始めると、「これ面白いからブログに書ける」的な発想ばかりが出てきて、全然楽しめない。

スポーツ漫画で熱い友情が感じられるシーンを見ても、「熱い友情を育むために必要な環境とは?」「なぜ人は熱い友情に心揺さぶられるのか」というタイトルが思い浮かび、全く感情移入できず。

涙なしでは見られない感動のシーンも、「泣いて心をリフレッシュしたい人にオススメな漫画」「感動のシーンになるまでの伏線を考えてみた」と考えるようになり、1滴も涙が出なくなってしまいました。

 

ツラすぎる。



【生活リズムが乱れる】

 

書くことが楽しくなってくると、時間を忘れて没頭してしまい、寝る時間がガンガン減ってしまうことが多々あります。しかも、それすらもネタにできるので、寝不足のバグった頭では「面白い」と考えるようになって、あえて寝ないという訳のわからない行動をするようになります。

そうなってしまうと、健康とは無縁の生活リズムになっていくので、睡眠不足でよく風邪を引くようになりますし、運動不足にもなるので腰がバキバキになってきます。さらに、それがまたネタになるのではないかという考えで、もはや辞めるという発想にはならず、無限のループが完成するのです。

 

怖すぎる。



【そもそも誰も見ない】

 

ネットに出せば誰かしらが見てくれると思っていましたが大間違いでした。まず、ブログ数自体が非常に多い。そして、面白い記事を書く人が死ぬほどいる。この事実だけでも見られることが難しくなっているのに、今はもう動画で情報が見られる時代です。そんな時代に素人が文章だけで見られるのはもう至難の業です。承認欲求が満たされるどころか、むしろ孤独感で満たされていきます。

 

寂しすぎる。



【記事④】ブログは絶対に辞めた方が良い

いかがだったでしょうか。この記事を書いていると、もはやなぜブログを書いているのか全くわからなくなりました。精神的には卑屈になっていき、肉体的にはボロボロになっていく。誰も幸せにならないので、僕は絶対にブログはやらない方が良いと思います。



【編集を終えて】

 

たしかに、ブログを始めたらふとした瞬間にこれ使えるかもって思ってしまうようになったかもしれません。飲みに言ってもこの話使えそうと思ったり、日常生活でも「なんでこうなんだろう。調べたらネタになるかも」と思うことも。よく言えば疑問を持つようになり、悪く言えば卑屈になったのかもしれない。