和室がある家が不人気なのはなぜだろう。

【和室は不人気らしい。】

 

私事ですが、つい最近引越しをしました。今の家は和室があるのですが、担当してくれた不動産屋曰く、和室がある部屋は不人気で家賃が少し安くなっているとのことでした。

 

それを聞いて、某賃貸情報サイトであるスー○やホーム〇などを見てみたのですが、なんか確かに安いぞと。

 

人気がない理由が気になって気になって仕方がなくなったので、調べて見たら何個か理由が浮かんだので、ちょっとまとめてみました。

※本記事はあくまでも個人的な見解です。正確な調査はしてません。

 

【和室=古い家というイメージ】

 

一般的には和室があるということは築年数が古いという認識になるのかなと。

確かに、築浅の物件では和室を見たことがない気がしますし、昔の家だと和室があるようなイメージがあります。賃貸情報サイトを見ても確かに若干築年数が古い家に和室が多いですね。

やっぱり新しいもの好きの人が多いのでしょうか。

 

もともと全部屋和室だった家が1部屋を除いてフローリングなどにリノベーションされているということも多いみたいですね。私の家もリノベーションされていて結構綺麗になっているので、比較的新しい家に住んでる気分ではあります。

 

ちなみに、1981年以降に建てられた物件なら現在の耐震基準と変わらないので安全面の心配はいらないですよ。





【そもそも和室に馴染みがない 】

 

 

小さい頃から和室で生活がしたことがなく、馴染みがないということも理由の一つでしょう。育ってきた家が全部屋フローリングだった場合、そもそも和室で生活をするという選択肢が浮かばないという思考になるのも不思議ではありません。そのため、和室をどのように活用していいのかわからないのかもしれません。

正直、和室がある家に住んでいる私もどういう使い方をしていいのかわかっておらず、和室を有効活用しきれているかというと自信がありません。

畳の淵の部分を踏んではいけないというルール?文化?作法?があるということも住んでから知りました。皆さんは知ってましたか?

 

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こんな感じで、和室に対する馴染みや知識がないがために遠ざけてしまっているということもあるのかもしれないですね。



ホラー映画の見すぎ】

 

 

古めのホラー映画だと、和室にある日本人形が動いて、、、みたいな展開ありますよね。そういうホラー映画を見すぎて単純に和室=ホラー映画の舞台みたいなイメージを持っている人もいるかもなと思いました。

 

日本人形の他にも畳の下に死体が。。。みたいなマンガや映画もありますよね。和室、畳を見る機会があまりなく、こういう場面ばかり見るからいいイメージがないということもあるのかも。

 

。。。これは流石にないか。

 

【結論】

 

いろいろと調べてみましたが、馴染みや知識がないからという理由が有力な気がします。「馴染みや知識がない=怖い・不安・怪しい」という負の連鎖が生まれやすいので遠ざけがちですよね、何事も。

ただ、1つ言えるのはやっぱり試してみると意外と悪くないということです。引越しのときにいい感じなのに和室がネックになったら、1回騙されたと思って住んでみてください。フローリングに寝そべるより気持ちいですよ。おすすめです。気に入ると思います。

まあ、今の家に引っ越して1ヶ月も経ってないので、責任は持ちませんが。

 

【編集を終えて】

生まれてからテーブルと椅子で育ってきたので、和室があるとどんな家具を置けば良いかわからず、結局ずっと避けてきてしまいました。和室の新しい使い方とかがあれば、家賃が安くなることが多いので、次の引越し先では候補に入れてみようと思います。