ちょっと余裕あるときが一番しんどい

 

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家賃振込と敷金返金のタイミングが丁度重なって、

お金が水のように流れていく様子を見て、

これが「金は天下の回りもの」ってやつかと興奮を覚えました。

 

そんなことはさておき、

そのときもうひとつ気になることがありました。

というのも敷金の返金をすっかり忘れていて、

今月の家賃払えないなーって思っていたので、

思わぬ振込みがあって金銭的にちょっとした余裕が出てきました。

 

でも、全く余裕ないときよりも落ち着きがなくなって、

タイトルにも書いた”ちょっと余裕あるときが一番しんどい”と思って。

これは他のことにも言えるんじゃないかと天才の僕がひょっこり出てきたので、

時間にも当てはめて今回の記事を書いてみました。



【お金】

  • めちゃくちゃ余裕があるとき

週2-3日飲みに行って、週末買い物してもまだ残るくらいのイメージです、僕は。このときはもう精神的にもすこぶる安定して、なんでもできる気がします。

金ない後輩とかがいればドヤ顔で奢るチャンスですし、

ここぞとばかりに美味しいもの食べたりしますよね。

 

  • 全く余裕がないとき

逆に、もう何もできない故の全知全能感が出ますよね。

「あ、どう頑張っても今月家賃足りない。ないものは払えぬ。」

「お金がない故、すべての飲み会は不参加にせざるを得ぬ。」

と開き直ることができるので、精神的にも悟りに近い安定感が出てきます。

 

  • ちょっと余裕があるとき

「贅沢な夕食が食べられるぐらいの余裕はないけど、

 毎日はできないから我慢する日を作らないと。」

「欲しい洋服がたくさんあるけど、そこから1個しか買えない。」

という選択肢が見えてくるために、”出来ないこと”を強く意識してしまう。

前日ご飯食べなければ明日の飲み会行けるなとか、

旅行行きたいから今週は全部家でご飯食べなきゃとか。

淡い期待があるために、我慢する選択を選んでしまって、

結果、心の余裕が一番なくなるという話です。

 

【時間】

  • めちゃくちゃ余裕があるとき

なんでもできます。寝られるだけ寝て良いですし、

何時間でもゲームしてて良いんです。

やりたいことを、好きなだけできますよね。

お金がないとやることに制限がかかってしまいますが…。

ただ、心の状態は良いと思います。

 

  • 全く余裕がないとき

もはや何も考えられないくらい時間がないので、

逆にしんどいって感じる暇もないと思います。

次やることの準備して、終わったらまた準備して。

帰ったらご飯食べて、お風呂はいって、寝る。みたいな。

1日を振り返る時間すらないので、感情も湧かないと思います。

 

  • ちょっと余裕があるとき

まあまあ忙しいけど、毎日1,2時間くらい自由な時間がある。

そんなときの僕は、将来のことなんか考えてみて、

何か有益な時間にしなければならないとか思って、

全然リラックスできないことが多いです。

また、ゲームでもしようものなら、

その時間内で絶対やめられないんですよ。

そうなるとやらなければならないことをサボるとか、

睡眠時間を削るかっていう思考に陥って、

あとでしんどくなるってパターンですよね。



【結論】

 

お金と時間について書いてみましたが、

いかに”ちょっとした余裕”が悪者か気づいたと思います。

 

ちょっとお金に余裕ができてしまったら、なんとしてでも使う。

Amazonウィッシュリストとかにずっと入っている商品を買おう。

後輩でも彼女でも良いので、ご飯をおごろう。

 

ちょっと時間に余裕ができてしまったら、予定を無理やり差し込む。

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