フリーランスはいつでも休憩できると思ってた

【ちょっとだけ休憩しても良いじゃないか。】

 

皆さんは休憩時間をどのようにお過ごしでしょうか。

また、どのくらいのタイミングで休憩するでしょうか。

個人的には長文のメールが誤字なく書けたとき、

企画書が想像以上にうまくできたときなんかは、

”自分を褒める時間”として休憩したいです。

逆に、うまくいかなかった時にも、

”自分を慰める時間”としてやっぱり休憩したいです。

人間にはこの時間がないと生きていけません。

 

しかし、会社にいて30分くらいすぐ休憩しようとすれば、

「うわ、あいつサボってるやん。クズだな。」

「仕事もできないくせに何をしているんだ」

「返信もらってないのに休憩するの?」

と思われているのかもしれないとビクビクしてしまうことってありますよね。

(直接言われたことはありません。)

 

今回は会社員とフリーランスの違いを、

”休憩”に着目して書きました。

※個人的な見解です。会社への悪口とかではありません。

 

 

【好きなタイミングで休憩できる】

 

 

当たり前ですが、フリーランスは休憩を取るタイミングは自由です。

実際はほぼ1人で行動することが多いので、ガンガン休憩します。

例えば、朝起きて今日のスケジュールを立てて、

「うわ、今日めちゃくちゃ効率よく動けるスケジュールが出来た。」

とうまいこと考えられただけでも、

自分を褒めるに値する仕事が出来たと判断できるので、

間違いなく休憩します。

 

逆に、「やばい、これは徹夜しないと終わらないかもしれない。」

というときも、一旦落ち着く時間が必要不可欠なので休憩します。

もちろんメールで怒られたときも、

人間には”慰める時間”が必要なので休憩します。

 

これだけみるとフリーランスは休憩ばかりだと思うかもしれません。

ですが、言い訳があります。

フリーランスになって休憩時間の使い方が変わりました。

 

 

【休憩時間は何をする?】

 

 

では、そんなに頻繁に休憩して何をしているのか。

もちろん”褒める””慰める”ことは今もやっています。

それに加えて、「ちょっとしたことを考える」時間になりました。

会社員の時代は、喫煙所でも自分の席でも近くに誰かいるので、

休憩モードに入るとどこからか話が飛んでくることが多々あります。

まだ雑談で頭を使わないケースなら良いのですが、

仕事の話が飛んでくることも少なくありません。

そうなるとどうなるか。

それはもう”仕事”の時間に値して休憩ではなくなります。

 

しかし、フリーランスは違います。良くも悪くも1人です。

そのため、誰かとの会話がなくなるので、

いつのまにか何かを”考える時間”になるのです。

次に取り掛かる業務の全体像を想像した上で、

休憩後に取り掛かるべき最初のタスクを考えます。

何か思いついた時は、気がつけばスマホのメモを開いて、

何かしらの記事を書いていることも少なくありません。

 

 

【あれ、休憩ってなんだっけ?】

 

 

記事を書いていて思ったのですが、”休憩”とは何でしょうか。

フリーランスは違いますとか堂々と書きだしましたが、

結局何かしら考えるという”仕事”をしているのではありませんか。

 

フリーランスは楽しい!自由!楽勝!みたいな記事にしたかったのですが、

どっちかというと家にいることが多いので、

休憩時間には気になるところを掃除したくなったり、

洗い物がたまっていれば洗濯をしたくなったり、

結局は何かしらやっている時間が増えているような気がします。

 

どちらかというと職場での楽しい雑談の方が、

どう考えても”休憩”だったんじゃないかなと思います。

 

 

【結論】

フリーランスに休憩はないのかもしれません。

 

 

【編集後記】

 

この記事のせいで、休憩の概念がわからなくなってしまった。確かに、会社の休憩と家での休憩って違うけど、果たしてそれが同じ「休憩」になるのか。全くわからない。考えれば考えるほど、カオス。あぁ、カオス。考えるのやめよ。あ、洗濯終わった。一旦休憩して干してこよ。