BBQで王様気分に!率先してやるべき3つのジョブ。

【ダラダラしていたらごはんが出てきてほしい】

 

 

ひとり暮らしを始めてもう5年以上経ちます。

僕は極度の面倒くさがりなので、

家に1人でいるときにお腹が空いても、

「動いていないのだから、まだお腹空くわけがない。」と自分に言い聞かせて、

食事を取らないということがよくあります。

 

しかし、誰かがいるときは別です。

その人にごはんを作ってもらって、

座っているところまで持ってきてもらえば、

何もしなくてもごはんが食べられます。

しかし、実際にそれが許されるのは”王様”くらいでしょう。

 

そんなことを思って参加してしまえば、

「あいつ、さっきから食べているだけじゃね?」とバレてしまい、

非難が集中するだけならまだ良いのですが、

ずっと焼き場に立たされるなんてことになりかねません。

それは絶対に避けなければなりません。

 

では、どうすればそんな”王様”になれるのか。

先日のBBQで”王様”となれば僕の言動を題材にしながら、

座っているだけでごはんが出てくる魔法のジョブを3つご紹介します。

 

 

1:「僕も写真係するね!」

 

 

序盤でこの言葉を使うことができれば、そのBBQはもうほぼ勝ちです。

それが”カメラマン”というジョブ。

あとは座っていてごはんができたら率先して食べて、

早めに食べ終わったらテキトーに写真撮っておけば良いのです。

料理のできたての様子なんか撮影してしまったら、

もうあとは好きにしていいという許可をもらったようなもの。

 

そして、最後の集合写真くらいを自分のカメラで撮れば、

もう1日撮っていました感が出るのでバレないでしょう。

 

 

しかし、気をつけなければならないのは、

「僕も写真係するね!」の ”も” の部分です。

写真係に率先して手を挙げるのではなく

誰かが言い出すのをぐっとこらえるのが肝です。

 

1人で写真係になんてなってしまったら、

食事のことよりもシャッターチャンスに気を遣い、

最初に食べ始めることなんて絶対にできません。

さらに撮る側に回ってしまうと、

あとで見返す写真が少なくて落ち込むリスクも高くなります。

1人で写真係をやるくらいならちょくちょく野菜切っているフリした方がマシです。

 

 

2:「買い出しが必要になったら行くね!」

 

 

“ショッパー”のジョブ。

若干リスクが高そうに聞こえますが、

これを言っとけば何もしなくて基本大丈夫です。

 

皆さんもBBQをやったときのことを思い出していただきたいのですが、

「やべ、食材足りなくなっちゃった!買いに行かなきゃ!」ってならないんですよね。

最初の買い出しからBBQが始まってるようなもの。

なので、買い出しから気持ちは高ぶり、

たくさん買う方がテンション上がるという謎理論で、

予算いっぱいまで食べ物もお酒もめっちゃ買います。

それに、BBQって大体2~4時間だと思いますが、

ずっと食べ続けられる人なんて限られています。

 

さて、この状況を考えてみれば、

買い出しに行くなんてことはほぼあり得ないということがわかったと思います。

 

「買い出しが必要になったら行くね!」という言葉は、

「俺、今日何もしないね!」と同義の言葉になるのです。

逆に、自分以外でこんなこと言う奴には、

率先して役割を与えてあげると良いでしょう。

 

 

3:「火を見とくね!」

 

 

上の2つを宣言できなかった人が、

最後になれるジョブは”オブザーバー”くらいです。

おそらくどちらかにはなれるタイミングが絶対あると思いますが、

もしどうしてもできなければこれも使えます。

 

「火を見とくね!」

もはや言葉だけでは何をするのか意味がわからないのですが、

なにかやっている感を醸し出すにはぴったりの役割です。

ちょっと暑いので結構しんどいですが、

火とか見てられる人ならオススメのジョブです。

 

たまに炭をつついてみたり、網を持ち上げたりしてれば、

なんかもうただただ火を見とけば良いのです。

 

 

【まとめ】

 

 

今回、BBQで王様気分を味わえる3つのジョブを紹介しました。

これから夏本番でBBQの機会も増えると思うので、

皆さんも是非やってみてください。

大体の人は申し訳なさが出てきてしまうので、

すぐ何か手を動いてしまうのですが、

意外とやらなくてもスムーズに動くなって思えれば満喫できます。

 

ただし、これは仲の良いグループから試しましょう。

会社の人とかでこれをやると絶対にバレます。

 

 

【編集を終えて】

BBQでのジョブ。僕は永遠と肉焼いてることが多いですね。いわゆる肉奉行。肉奉行になると、味見という必殺技が使えます。誰よりも早く、誰よりも多く食べれます。大食いの人には、肉奉行がおすすめ。