自己紹介リニューアル ~♠J~

 

 

少し遅くなってしまいましたが、改めて♠Jの自己紹介をさせてください!

 

【これまでの1分あらすじ】

※♠K ver.と同文。

 

文章をもっとうまく書けるようになりたい!

→ブログを始めてみたら書くようになるかも。

→でも、1人では続けられる自信がない。

→誰かと一緒にやれば良いじゃん!

 

こんな感じではじまったのが「Trump's Blog(仮)」です。

現在は♠J (@JeeeeeeeeSpade)が編集担当兼ライター、

言い出しっぺなのになぜか♠K ( @Spade_Keeeeee) はライターのみを行なっています。

 

 

【♠Jの1分プロフィール】

ゆとり世代

ホリエモンにはハマり「普通で終わりたくない」が口癖の大学生活を送る。

普通で終わりたくないと言い続けていたのに、某大手企業に入社。

3年程働き、もっと多くの人が働きやすい環境があるのではないかと疑問を持ち、退社。

2019年の7月からフリーランスになる。

文章力、アウトプット力向上のために♠Kとブログを開始。←イマココ

 

 

【最初に読んでほしい3記事】

  • 自分のキャパを多角的に把握すべきだと思う

 

 

仕事をする上で、タスク管理やスケジュール管理をする前に、まず大切なのがキャパの管理。

とはいえ、キャパってどうやって把握すればいいのかわからず、キャパオーバーしてしまう方も多いと思います。

そんな頑張りすぎてしまう人や自分を見つめ直したい人におすすめです!

 

kikitejm.hatenablog.com

 

 

  • やりたいことがなければファーストフォロワーになればいい

 

やりたいことがないことはよくないことで、やりたいことは見つけるべきという風潮があると思います。

人がやりたいと言っていること、やっていることに同調して全力で一緒にやるという選択をしてもいいのではないでしょうか。

そんな、やりたいことを見つけるべきという風潮が好きじゃない、自分でなにかをするより人となにかをすることが好きという方に向けた記事です。

 

 

kikitejm.hatenablog.com

 

 

  • ストレスや疲れから回復する方法

 

ストレスや疲れをどう回復していいかわからなくなった時に書いた記事です。

日々の生活でも、仕事をしてもストレスと無縁の方は少ないと思います。

皆さんも個人的な回復方法があると思いますが、リフレッシュを兼ねて新しいことをするのもいいのではないかでしょうか。

ストレスや疲れからの回復方法などをまとめて紹介しているので、その回復方法を知りたいという方におすすめの記事です。

 

 

kikitejm.hatenablog.com

 

 

他にも、身近な転職や退職などに関する 記事などもあるので、読んで頂けると幸いです。10月からは記事内容にも統一感を持たせるなど、編集長としてもライターとしてもこれまでの3ヶ月間よりも工夫をしていきます。面白くて使える内容にできるように頑張るので、今後も是非見てください!

【中級者向け】パワポ講座② <作成編>

 

 

最近、パクチーが食べられるようになった♠Kです。

 

今回は”パワポ屋さん”がお送りするパワポ講座第2弾<作成編>です。

前回の<準備編>をまだ読まれていない方は、

先にそちらを読んでからがオススメです。

 

kikitejm.hatenablog.com

 



中級者向け パワポ講座目次

<準備編> 

⓪PPTは適切か そもそもパワポでやるべきことなのか

①構成を考える これができればあとはただの作業

※<準備編>リンク



<作成編>←今回はこの部分

②マスタを作る サボってしまうとのちのち後悔

③一工夫入れる 無料のテンプレ感をなくそう

 

<仕上げ編>

④細部調整する 意外と気になるズレは直しておく

⑤誤字脱字確認 変換・誤脱は読む気を削がれる



②マスタを作る サボってしまうとのちのち後悔

フォーマットが決まっている仕事をしていると、もしかしたらそこまで操作したことがない方も多いと思いますが、実は作業効率を上げる上で最も重要なのが全スライドのデザインを一気に整えられる「スライドマスタ」機能です。

(以下、スライドマスタをマスタと書いています。)

細かい使い方はコチラのサイトでわかりやすくおしゃれに解説されていました。

 

the power of powerpoint

http://thepopp.com/understand-slidemaster-which-is-the-core-of-powerp oint/

 

僕から追加で何か言うことは特にありませんが、「パワポを使うときはマスタから作成する」ということだけ覚えておいてください。自分以外の人に修正を頼むときは、マスタがあるかないかで作業時間が倍くらい違いますし、センスの違いで余計な修正が発生してトラブルになることも少なくありません。



③一工夫入れる 無料のテンプレ感をなくそう

どうしてもどこかで見たようなテンプレみたいでカッコ悪い。そんなときにマスタ作成において僕が個人的に気をつけているのが「画像」と「数字」です。

 

まず、画像。基本的に画像は基本的に縦横MAXで調整しています。デザインに慣れていないと余白の調整って非常に難しいんです。だったら最初のうちは余白を無くしてしまうのがオススメです。

 

余白ありバージョン

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余白なしバージョン

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縦と横の幅いっぱいの「余白なしバージョン」の方が、背景が気にならないのでシュッとしたデザインに見えます。マスタでこの設定をしておくと、わざわざ大きさを整える必要がないので、画像差し込みの作業が非常に簡単になります。また、スライドごとに画像の大きさが変わらないので、全体の雰囲気に統一感が生まれます。

 

それでもいつかはワンパターンで飽きてしまう。そんな方は、「重ね」と「線」でマンネリを脱することもできます。

 

重ねバージョン

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線バージョン

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特に、線バージョンは1ページに入れる画像が増えてしまっても対応しやすいので、マスタで1つパターンを作っておくのがオススメです。



次に数字。パワポ屋さんの強い味方「ICOOON MONO」を使ってアレンジしてみるとオリジナリティが全然違います。既存の数字段落は使いやすいですが、テンプレ感が出てきてしまうので、今回はアイコンと数字を合わせて作ってみます。

icooon-mono.com



数字段落

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今回はブログ名や名前にも使われている「トランプ」と「スペード」のアイコンを使用してみました。

トランプ

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スペード

 

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一気にオリジナリティが出てきますね。読み手にどんな印象を与えたいか、どこに意識を持っていってほしいかを考えながら、色々試してみるのが良いです。



作成編まとめ

パワポを使っての<作成編>でした。

ここにこだわりすぎてしまうとかえって時間がかかるので、作業効率としては本末転倒です。しかし、自分が使いやすくて、気に入った何パターン”型”を持っておくと安心です。

 

時間があるときにいじってみると楽しいので、皆さんも是非試してみてください。

次回はいよいよ最後の<仕上げ編>です。

大手でも配慮が足りないと潰される

 



こんにちは。♠Jです。少し前の話になりますが、リクルートキャリアが学生の内定辞退率を本人の十分な同意なしに予測し企業に販売していたという問題があったことを覚えていますでしょうか。配慮不足から問題視され、廃止になってしまいましたが個人的にはいいサービスだったと思っています。私自身、会社員時代から現在でも採用に関わる仕事をしているので市場のことも踏まえて思うことをまとめてみました。

 

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【問題視されていたポイントの整理】

 

問題になり、廃止となったサービス「リクナビDMPフォロー」では、前年度に登録していた学生の行動ログを解析し、今年度の登録学生の行動ログと比較して内定辞退の可能性を算出していたそうです。

 

その中で、問題となっている点は下記になります。

 

・内定者個人を特定して辞退率のスコアを企業に提供

・個人情報の利用について同意を取る手順に不備があり、個人情報保護委員に指摘される

 

以上の問題点がある中、リクルートキャリア関連サイトの利用履歴と内定者個人が明確になっていることから、個人情報となる。また特定企業の内定情報やそれを辞退する可能性という、利用方法やルールが確立されていない情報であるため、慎重に動かないといけないサービスだった。しかし、不備が発覚してしまい、目をつけられて廃止へと追い込まれていきました。



【「リクナビDMPフォロー」はサービスとしてはいいと思う】

 

正直、個人的にはサービスとしてはとてもよく、今後必要とされてくるニーズがあるサービスとなるだろうと思っています。

ご存知の方も多いと思いますが、現在、新卒中途問わず採用は難しくなっています。理由としては、「少子化で人が少ない」こと「自社からの流出が増えている」ことの2つがあります。これらの要因から、求職者よりも募集している企業の方が増えてしまっており、採用難が進行しています。このような状況になると、企業は本業とは違う採用にも多くの人材や時間、費用を割かなければならなくなり、本業を圧迫してしまいます。

しかし、現在は求職者が内定をもらいやすいため、内定辞退や面接辞退はもちろん、連絡なしで面接に来ないということも増えてきており、企業の中で採用業務の重要性が高まってきています。

 

そのため、企業からすると内定辞退率を知ることができると採用に割くべきパワーを計算できたり、目標内定数に届かないと言ったことが起きにくくなります。企業側からしたら喉から手が出るほどほしい情報です。そのため、「辞退率を導き出したのは、内定を辞退しそうな学生を事前に把握して、企業が『フォロー』などコミュニケーションを取るためだった。採用の可否の判定には使わない同意書を得た上で事態率を提供していた」というサービスの提供目的で考えると廃止になってはもったいないサービスだと思っています。



【学生側への配慮が足らず潰された】

 

繰り返しになりますが、個人的にはいいサービスで今後ニーズが高まってくるサービスだと思っているので、廃止はもったいないなと思っています。ただ、企業側のことだけ考えて大学や学生への配慮が足りなすぎたために、おおごとになってしまったのかと思います。試験的に利用企業数を絞っていたのであれば、大学の説明会などでしっかりと説明し、学生側も絞っておけばよかったのではないでしょうか。ブラック企業などが騒がれて数年立ちますが、優良企業とのマッチング率を高めるためのサービスなど学生側にメリットがある目的もしっかりと設定し、説明すればサービスとして残せたと思います。新卒だと大学が絡んできて煩わしい印象を持った人は多いと思うので、次は中途採用領域でこのようなサービスがリリースされるだろうと期待してます。

また、今後ニーズが大きくなるサービスでも問題があるとすぐ廃止となってしまう風潮ももったいないと感じます。

【中級者向け】パワポ講座① <準備編>

 

 

在宅仕事でほぼ毎日パワーポイントをいじっている♠Kです。

 

突然ですが、皆さん。

仕事でパワーポイントを使っていますか。

提案書、講演スライド、チラシまで幅広く活用できるパワーポイントですが、「フォーマットに沿って埋めているだけだから基本的な使い方しかわからない」「なんとなく既存のものを修正して使っている」という方も多いのではないでしょうか。

(以下、パワーポイントは略してパワポと書いています。)

 

フリーランスになって3ヶ月。”パワポ屋さん”として仕事が入るようになってきたので、改めて溜まってきたノウハウを公開していきたいと思います。

今回は3部構成にしており、第一弾は<準備編>です。

 

※本記事では基本的な使い方については触れていないので、もっと初歩的なことが知りたい!という方は下記のサイトがオススメです。

www.becoolusers.com



中級者向け パワポ講座目次

<準備編>←今回はこの部分

⓪PPTは適切か そもそもパワポでやるべきことなのか

①構成を考える これができればあとはただの作業

 

<作成編>

②マスタを作る サボってしまうとのちのち後悔

③一工夫入れる 無料のテンプレ感をなくそう

 

<仕上げ編>

④細部調整する 意外と気になるズレは直しておく

⑤文字チェック 変換ミス・誤字脱字は読む気を削がれる



⓪PPTは適切か そもそもパワポでやるべきことなのか

今は無料で使える便利なツールがたくさんあります。しかし、その用途の広さから安易に「資料作成といえばパワポ」と考えてしまい、意地でもパワポで作成しようとする方がいます。

主にプレゼン用のスライドか提案書の資料に使われることが多いパワポ。しかし、そもそも作ることが目的になっており、「あれ、他で作った方がわかりやすいかも。」と感じたことはありませんか?

 

例えば提案資料。

同じOfficeツールだとワードを使用する方が簡単でわかりやすいことがあります。パワポだとこんな感じになってページ数が増えてしまうことも少なくない…。

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また、PPTは余白が多くなる分デザイン要素もある程度求められてしまうため、作業時間がWordと比べるとPPTは倍以上かかることがあります。



ちなみに、こちらが先程のパワポをワードにしたもの。

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特にサイズ調整をしなくても、割と綺麗に1枚で見せられます。また、基本的にワードは凝ったデザインにすることが少ないので、全くデザインをいじらなくても気になるケースは少ないかと思います。この疑問がなくなったところで、次は最重要な構成を考えていきます。

 

①構成を考える これができればあとはただの作業

修正依頼の中でもここがすっ飛ばされているケースが多いです。また、これは他の業務でも役立つスキルなので、パワポ作成の時にはサボらず毎回やるようにするのがオススメ。

 

しかし、最初は何をどうして良いかわからないことも多いので、既存のフレームワークを利用してみるのが良いです。

例えば「空・雨・傘」式。これはコンサルや人材系の会社で叩き込まれるケースが多い汎用性の高いフレームワークです。

 

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例えば、このブログのライターを増やすことになり、知人をお誘いする提案資料が必要な場合だとこんな感じ。

(今回はパワポ講座のため、ターゲット設定などは省略していますが、どこかのタイミングで書いてみる予定です。)

 

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ターゲット:フリーランスなりたて。同世代。文系。

 

【空】事実

内的事実

・同世代のため気兼ねなく、運営にも口が出せる(やりやすい)

・始めてまだ時間が経っていないので、0からの立ち上げとして語れる

 

外的事実

・ライター需要が高まっている(フリーランスハローワーク

https://freelance-road.com/know-how/web-writer-future/

・WEBマーケターを募集している会社が多い

https://employment.en-japan.com/s_senden/

・ビジネスに文章力は必須(美女読書)

https://bijodoku.com/business-skill/writing-technique/



【雨】解釈

・一緒にやると楽しいかもしれない

・ライター需要が高く、文章作成の実績として活用すると価値・単価が高くなる可能性あり

・ブログ運営を行うことでWEBメディアの運用が経験できるため、WEBマーケターとして転職する際にも使える

・そもそもビジネスには文章力が不可欠なので、練習すべき



【傘】結論

一緒にブログをやろう!

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簡単にざっと書いてみたので不足部分もありますが、

なんとなくイメージできたでしょうか。

 

また、ここでの肝は”空”の部分になります。“空”が響かないと提案が通る可能性がほぼないので、ターゲットの興味関心やメリットになりそうなことを入れましょう。そして、今回は内的と外的に分けて考えましたが、ここでの分け方で印象は大きく変わってくるので、ケースによって使い分けてみるとさらに良くなるはずです。



準備編まとめ

パワポ講座<準備編>、いかがでしたか。

パワポ講座と銘打っておきながら、本当にパワポで作るかどうかを問うことから始まりましたが、今回のブログではパワポは開きませんでしたね。

しかし、この部分ができているかどうかで、印象は全く違うものになるのでぜひ試してみてください。

 

次回はいよいよパワポに触っていく<作成編>になります。

お楽しみに。

絶対に知っておいた方がいい“2035年問題”~概要編~

 

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フリーランスとして生活し始めて2ヶ月が経った♠Jです。2016年に発表されている「働き方の未来 2035」~一人ひとりが輝くために~という論文があるのですが、ご存知でしょうか。フリーランスや複業が当たり前になってきていますが、政府としてもこの流れがもっと加速していくという予想をしています。絶対に知っておいた方がよい内容だと思うので、まずは2035年がどのような社会になっていると予想されているのかということから紹介します。

 

 



2035年はどんな世の中になっているのか】

2035年までにいろいろなことが起こると予想されていますが、大きく3つの社会現象や技術発展が影響してくると言われています。どのようなことが起きるのか、一つずつ説明していきます。

 

1.少子高齢化社会

 

2035 年には、世界の人口は85 億人まで増加ものの、日本は1.27 億人から1.12億人に減少すると予測されています。また、長寿化が進むため、少子高齢化がさらに進み、高齢化社会が進んでいきます。

そのようになると、労働力人口を増やす必要が出てくることから、今よりも高齢者や女性の活躍、外国人人材の受入等が進み、様々な人が本当に働きやすい社会・環境を作れていないといけないと言われています。つまり、リモートワークやダブルワークなどの環境整備が注目されるようになっていきます。

 

2.VR、AR、MRの発展

 

現在、VRやAR は実用段階にあり、医療分野、教育分野や設計イメージの共有、商品説明や試着などビジネスの世界でも活用されつつあります。今後はさらに発展し、コンパクトで使いやすい形状に進化すると思われます。Google Glassなども実用段階として有名ですね。

 

ARを用いたゲーム市場のインパクトの大きさがすごく注目を浴びています。MRの進化によって、会議のあり方が変わり、リモートワークをする上での制約やリアルなコミュニケーションとの区別もつかなくなると言われています。

 

ARやVRの発展により、産業が増えるというだけでなく今ある仕事にも大きな影響を与えるようになります。VRの進歩が著しければ、出社という概念がなくなるということもありえるため、オフィスの不動産仲介業がなくなっていく一方、貸し会議室やコワーキングスペースなどはまだまだ伸びる可能性があります。

 

映画「スターウォーズ」のような電話なども現実化される可能性もあると考えるとワクワクしますね。



3.AIの発展

AIに対する注目が国内外での高まりや、今後の産業や雇用、働き方など社会全体に大きな影響を及ぼすことは言うまでもないと思います。

 

現在はAI はビッグデータの広がりや高速な計算技術を背景として、データに基づく機械学習ディープラーニングと呼ばれる技術が中心ですね。 AI のひとつは、いわゆる「合成知能」、あるいは「大人の AI」と呼ばれているもので、ビッグデータを背景にし、そこに旧来からある AI 技術を用いて、多くの産業的な応用ができるようになります。

 

これの代表格は、Google であり、検索という技術を背景に、インターネット上の広告と結びつけたビジネスを構築し、AI 分野の技術でも世界を席巻している。もうひとつは、いわゆる 「労働機械」、あるいは「子どもの AI」と呼ばれるものであり、特にディープラーニングによる機械の知覚能力の向上による、特に実世界におけるイノベーションをもたらすものになります。

 

【まとめ】

 

あくまでも2035年には今あげた3つの状況に加え、5Gの回線が入ってくることで、働き方は圧倒的に変わってくる可能性が高いです。ここからの15年で、多くの産業や企業がつぶれ、新しく多くの産業や企業が出てくることになると思います。私としては、この流れは大歓迎でもっと早く流れが来てほしいと思っています。今回は、2035年の状況、概要のような話をしたので、次は働き方にフォーカスを当てて記事にしていきたいと思います。